対人援助職のためのヨーガ

介護職、福祉職、医師、看護師、教師、心理士・・・すべての対人援助職へ。

人と向き合う仕事に疲れていませんか?

 対人援助職の職業病ともいわれる燃え尽き症候群や、職場の人間関係、仕事をする際に生じる摩擦に、心も身体も悲鳴をあげていませんか?適切な対処法がわからないまま業務に追われ、ついには仕事上のパフォーマンスが低下し、周りと協調することにも、日常生活にも困難を感じるほど不健康な状態に陥ってしまうケースが少なくありません。

 

 当教室では、対人援助職が抱えやすい心身のストレス対処法に、ヨーガを通して実践的提案をしております。身体から心の乱れを調えるヨーガは、精神的疲労や対人ストレスの軽減に直接的な解決策です。利用者様や職場の人間関係を円滑にするための精神的健康をそなえ、良い支援を行うための個人的専門性を向上させることも可能です。

 

 

ヨーガによる対人援助技術力の向上

 ・高度な感情コントロール力がそなわる

 ・自己覚知力の向上

 ・共感と協調性の向上

 ・コミュニケーション能力の向上

    ・スピリチュアルケアの資質養成

 ・精神的疲労や対人ストレスの軽減

 ・精神的、身体的ダメージの最小化

 

 

感情が絡み合う中だからこそ持ちたい自分軸

 自分はどんなことに緊張し、恐れ、怒り、悲しみ、自分を見失っていくのか、自分を知ることは良好な人間関係を築く上で必要になります。身体を通して自分の心を観察するヨーガは、自己覚知力の訓練になります。ヨーガの内的訓練は、職業的な自己管理能力とパフォーマンスの向上、個人の専門性の向上、精神的安定、人間関係の変化という実質的な結果につなげていきます。

 

 ヨーガの身体操法は、気づき力が高まり、どんな状況下でも自分の能力を発揮できる順応性と適応性のある心身を養えます。意識を今ここにおき、状況を見極めた判断を下し、周りと協調しながら自分のエネルギーを分配できる自分軸がそなわります。

 

 

呼吸で身につく心の安定感

 ヨーガを行っていくにつれ、浅い呼吸が健康的に変わっていきます。頭の疲れがとれて、精神的に安定していくことを実感されるでしょう。そして、何よりあなた自身が深い呼吸をできるようになることが、目の前の人の緊張を和らげ、肩の力を抜いてあげられるのです。対人援助職には必須のスキルですね。

 

   呼吸を意識できるようになると、ネガティブな要因に左右されず、自分らしくふるまえるようになります。物事に緊張せず取り組めるようになるため、地に足のついた落ち着きが全身にそなわります。

 

 感情労働とも称されるほど人々の苦痛や悲嘆に接しながら支援する対人援助職の方へ、相手のためのはずが自分を犠牲にして自分崩壊へ向かってしまうことのないように、ご自身の健康を守り、身体の悲鳴に気づいてあげられるように、専門性の向上やストレスマネジメントにヨーガを活用してみませんか。


現場からのお声

 介護職に必要不可欠なのは、技術面は元より常日頃利用者様の小さな変化も見逃さない鋭い観察力、洞察力、そして何より1歩引いた冷静で客観的な姿勢です。それらを養うのに最適なのが、ずばりヨーガと瞑想なのです。

 介護現場は 様々な感情が渦巻く所です。 それに流されず、自分を見失わない心が必要となります。ヨーガを学んでいる人は、確実に強く柔軟で余裕を持ち、ストレスの多い職場でも立ち向かっていけます。 どんな職業に就いている方でも役立つのが、ヨーガと瞑想です。 一生続ける価値と魅力がヨーガにはあるのです。  H.M様 50代 東京都 介護福祉士 

  ヨーガでは、常に自分と向き合うことを学びます。私自身の声を探すうち、自分で驚くほど強い自分がいることに気づきました。忘れていたことを思い出させていただいたのだと思います。H.N様 50代 千葉県 ホスピスボランティア

 自分が普段いかに頭に支配されているかがよーくわかりました。。。呼吸にフォーカスすることで、 体の声にこんなに気づけるなんて! ヨーガのイメージが180度変わりました。

I.K様 40代 静岡県 通信制高校教員