人の数だけあるヨーガの道

H.M様 50代 ヨーガ歴20年

東京都

介護施設勤務

介護職に必要不可欠なのは、技術面は元より常日頃、利用者様の小さな変化も見逃さない鋭い観察力、 洞察力。 そして、何より1歩引いた冷静で客観的な姿勢です。

 

それらを養うのに最適なのが、ずばりヨーガと瞑想なのです。

 

介護現場は、様々な感情が渦巻く所です。 それに流されず、自分を見失わない心が必要となります。ヨーガを学んでいる人は、確実に強く、柔軟で余裕を持ち、ストレスの多い職場でも立ち向かっていけます。

 

どんな職業に就いている方でも役立つのが、ヨーガと瞑想です。 一生 続ける価値と魅力が、ヨーガにはあるのです。


金田隆佳様 44歳 治療家

秋田県

からだまんなか リリース整骨院院長

kanetatakayoshi.com

たくさんの方々と一緒に体験するヨガでも、色々なことを学べ、有意義な時間を過ごすことができました。ですが、今回初めて個人的なセッションとカウンセリングを受けることで、その学びと過ごす時間の質の次元が全く違うことを体験しました。

 

精神世界やスピリチュアルが好きな方は、「今ここ」「私たちに足りない物はない」「すでに愛と幸せに包まれて生きている」「全てはここにある」などという言葉を聞いたことがあるかと思います。まさにその通りであることが、今回の個人指導でハッキリと腑に落ちた、と説明すると、私の体験が伝わりやすいかと思います。

 

精神世界やスピリチュアルになじみのない方や、本当のヨガをまだご存知ない方にお伝えするならば、個人的には、ブルース・リーが映画の中で言っていた「don`t think,feel(考えるな、感じるんだ)」の意味がやっと腑に落ちた、という感覚です。

 

私が持っているヨガに関する書籍の用語説明には、 「ヨーガとは、真理との合一をもたらす科学的な技法。無限にして永遠の実在・意識・至福が個々の魂と合一すること。伝統的なインド哲学の6体系の一つ。 と書かれています。

 

ヨガを指導して下さる桂子先生の言葉をお借りして、私個人的に要約するとすれば、ヨガとは、姿勢と呼吸を使い、心と身体を整えて行くことで、思考や感情などに囚われ無意識に反射的に生きているのは実は自分では無いということに気付き、それを観ている「意識そのものが自分」であることを見出すこと。 だと思います。

 

この心の隙間を埋めるためには、どうすればいいのかわからない。 今まで上手く行っていたことが何故かどんどん上手く行かなくなり、何をやっても裏目裏目で、もう本当にどうやって生きて行ったらいいかわかない。

 

いったいどこまで底に落ちれば、落とされなければいけないんだろう。 俺の人生、終わったな・・・。

 

生きるのが本当に辛く苦しかったとき、何かに導かれるように出会ったのが、桂子先生の指導するヨガでした。

 

それは、今、流行している形だけのヨガではなく、古くから伝わる科学的・哲学的な本当のヨガ。 先生、ヨガ、そして、先生のヨガを通じて出会ったご縁のかる方々と、授けていただいた沢山の智慧と気付き、この文章校正などなにも考えず書いた見にくい体験談をお読み下さったあなたに感謝いたします。 これからも、日々ヨーガを実践していきます。

 

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