医療・介護職のためのヨーガ

 Y.W様 50代

神奈川県

 介護福祉士

お陰様で息が充分に吐けて、吸えました。  

 

例え、どのくらい時間が掛かっても、師を求めて訪ねる事に戸惑いはありません。 私のささやかな願い。

 

お陰様で医療、福祉関係の相談業務に20年携わって来ました。現在は老人保健施設の支援相談員とケアマネジャーを兼任しています。

 

ご利用者様のケア、そして、人生の最後を看取るこは大切な仕事で有りながら、かなりの心身のストレスを被るものでもあります。

 

この業界ではメンタルの研修も大変盛んなのは、ケアにあたる私達に多くのケアが必要な証拠でしょうか。

 

私は公的にも私的にも長く、自分の心の置き所を探してきた気がします。 心の置き所とはどのような状況下でも流されず、それに不用に戸惑わず、やって行けることと思ってます。 何故なら、こんな事をいつも思うからです。

 

福祉施設で虐待などのニュース。世間が当事者に凄い批判を浴びせる事に心が痛みます。

 

当事者も初めは優しい気持ちで職についた気がします。でも、激務とあまり評価されない現場。

 

高齢、障害の方々、家族、関係者、いろいろなエゴに翻弄され、自分を見失っていったのでしょうか。そう思うからです。

 

私達はマザーテレサにも、ヒットラーにも成れると思います。 どちらになるか。

 

どれくらい、心を観られたかなのではないかな。 静かに心を観る。

 

心と体を繋げると大切な源に繋がり、ネガティブな流れに流されずにいられる気が私はします。

 

JUNA 先生のヨガはそんな事を考えていた私にとって、正にそのゲートに思えました。

 

私はささやかに今の職場で穏やかな波動を息を保ていたいです。

 

先生が生涯を掛けて真理を訪ねた果てに今の先生のヨガがあるからでしょうか。

 

繋がりを頂けた事に深く感謝❤いたします。ありがとうございます。